光ファイバー・アイソレーション・システム: PH-A360-041-200

光ファイバー・アイソレーション・システムはサージインパルスからの波形を観察するデテクターから信号感知部分を分離するシステムです。

ゼロレベル/アンプレベルの校正は自動設定で、OEから設定出来ます。EO変換器の入力レンジは ±0.1Vmaxで、OEから設定します。
光ファイバーは200umコアのマルチモードタイプで3芯(アナログ信号伝送x1、チャンネルとデジタル制御信号x2)、600mまで延長可能です
EOユニットは着脱可能な2時電池で動作、EOの水上観察が可能です。

駆動時間は標準電池で約10時間です。

仕様

<EO変換器>
  入力インピーダンス :1MΩ
  入力レンジ :±10V, ±5V, ±2V, ±1V, ±0.5V, ±0.2V, ±0.1V
    (OE側よりリモートで設定)
  アナログ入力コネクタ :BNC
  絶縁耐圧 :AC500V-1分
  光コネクタ :FCコネクタ×3CH(アナログ信号伝送用1ch、デジタル制御信号用2ch)
  供給電源 :DC10V~15V(標準組込の鉛蓄電池にて供給)
消費電流 :150mA(無信号時)
連続稼動 :10時間連続稼動(標準組込鉛蓄電池使用時)
組込電池 :NP2.3-12(㈱ジーエス・ユアサ製 12V/2.3Ah)
外形寸法 :80H×150W×260D[mm] (12V/2.3AHの鉛蓄電池を組み込んだ状態)
重量 :2.5kg(電池を含む)
<OE変換器>
出力インピーダンス :50Ω
出力定格電圧 :2Vpp
アナログ出力コネクタ :BNC
光コネクタ :FCコネクタ×3CH
供給電源 :AC100V/10W
外形寸法 :110H×150W×250D[mm]
重量 :1.5kg
<共通> 
  リモート操作 :OE側パネル/スイッチからEO変換器をリモートで操作
     〇光伝送のキャリブレーション
     〇ゼロレベルキャリブレーション
     〇EOアンプのレンジ設定
     〇EO電池の残量インジケート 等
  光ファイバー :標準仕様 200m-3芯ケーブル(コア径200μm)
    (用途に応じて100m~600m程度の範囲で個別調整可)
  ダイナミックレンジ :15mVpp~2Vpp(15mVpp/ノイズレベル)
  周波数特性 :DC~25MHz
  使用温度範囲 :0℃~40℃